
日が暮れてきてもなかなか涼しくなりませんね。天気予報では、来週の後半頃から、猛暑日になるかも知れないと報じてました。私としては早く涼しくなって欲しいのですが、暑い時は暑くないと経済にも影響が出るし、頑張るしかなさそうです。
で、写真はアメリカの古いパーキングメーターです。支柱の部分はカットされ、木製の台座にセットされています。古いので、コインも5セントと10セントの2種類のみの対応になっています(今の物は25セントも使えます)。今でもコインを入れると、ちゃんと稼動するんですよ。
少し話を脱線させ、アメリカの駐車に関して話をさせていただきます。まず駐禁に関しては、比較的厳しく取り締まっているようです。道幅が広いため路駐OKの所が多く有りますが、2時間とか3時間とか時間指定している所や、ゴミ収集車の作業日や作業時間を駐禁にしている所も有ります。先日ご紹介したピンクスの前の道路(La Brea Blvd)などは、夕方の通行量が多い時間帯は、パーキングメーターが設置されている場所でも駐禁になります。反則金は30ドルから500ドル以上まで、違反した場所や悪質さにより金額が違います。施設のパーキング内でも、身体障害者専用のパーキングに駐車した場合が一番高く徴収されます。あと、大学などの広大な駐車場に、無断で駐車した場合でも、戻ってみるとしっかり駐禁の紙がワイパーの所に挟めてあったりします。きっと日本の監視員みたいな人が、小まめに巡回しているのでしょう。アメリカ人は意外なほど決まり事にはうるさく、決められてる事をいい加減にすると、猛烈な勢いで抗議してきます。全体的にはアバウトなのですが…。この辺の事についてはまた後日書きたいと思います。
次に駐車場での面白い話を一つ。フリーマーケットの会場やスーパーマーケットの駐車場でよく見かける光景ですが、施設から離れた場所には、いくらでも駐車スペースが空いているにもかかわらず、何分待っても(時には10分以上も)とにかく施設に近い場所に駐車したいみたいで、出て行く車をひたすら待っている車が多いんです。それは何処の駐車場でも見受けられる、日本人には理解し難い光景です。とまあ、日本とアメリカの文化の違いというか、考え方の違いというか、いろんな所で感じる事があります。私の独断と偏見によるものかもしれませんが、少しづつ織り交ぜて書いていきたいと思っていまので、ご興味のある方はまたブログを 覗きに来て下さい。
Posted by papashand at 18:36│
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